5月の注目記事
「楽しんで仏法に触れる」
5/16付6面
律宗大本山壬生寺で、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」が奉納されました。松浦俊昭貫主は「狂言の曲目は、勧善懲悪や因果応報を伝えるものが多い。楽しみながら学んでもらいたい」と話しています。
「伝統の魚さばき奉納」
5/16付7面
西国三十三所第22番札所の高野山真言宗準別格本山総持寺(中村隆英住職、大阪府茨木市)で総持寺山蔭流庖丁式が行われました。庖丁道の祖で開山の四条中納言、藤原山蔭卿をたたえる恒例行事で、厳しい修行を積んだ調理師が式を奉納しました。
「スーパーカー80台ずらり」
5/20付5面
スーパーカーやスポーツカーが終結するイベントが北野天満宮(橘重十九宮司、京都市上京区)で行われ、ランボルギーニやフェラーリなど愛好家垂涎の約80台が境内にずらりと並びました。愛好家の西川淳さんが北野天満宮を参拝した際、本堂の屋根に刻まれた「立ち牛」の彫刻がランボルギーニのエンブレムにそっくりだと気付き、開催を思いついたといいます。