数珠巡礼会 発足10周年の記念法要営む

数珠巡礼会

 

発足10周年の記念法要営む

 

数珠巡礼会(宮城泰年会長)は5日、10周年記念法要を会長寺院である聖護院門跡で営む。

宮城会長を導師に記念の開白法要を営んだ後、宮城会長が法話を行う。続いて、光格天皇親刻「阿弥陀仏」など、門跡寺院の歴史と格式を誇る文化財の数々を12月8日まで特別公開している。

巡礼は各社寺を巡り、社寺の名前の入った玉を集め、数珠を制作するもの。関西を中心に当初は27ヵ寺で発会し、現在は83ヵ寺になっている。