令和8年熊本地震について
2026年7月29日
【令和8年熊本地震について】
7月28日に発生した令和8年熊本地震につきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
あまりの地震の規模の大きさに、記者・編集者一同、言葉を失っております。
私たち宗教専門紙「文化時報」は、「社会と宗教をつなぐ」をミッションとする報道機関であり、このたびの地震につきましても、記者2名を京都本社から現地へ派遣いたします。
しかし、被害の全容は一夜明けてもいまだ見えず、宗教を扱う私たちは何をどのように伝えるべきか、これから自問自答しながら取材活動を行うことになります。
【現地の宗教者・宗教施設の皆様へ】
被災状況、困り事、伝えてほしいこと、どんなことでも構いませんので、情報をお寄せください。Facebookのコメント、Messenger、インスタやXのDM、メール、電話、ファクスなどどんな方法でも構いません。もし可能なら、ご無理のない範囲で写真や動画を提供いただけると大変ありがたく存じます。
【支援のため現地入りする方々へ】
居ても立ってもいられず行動に移された皆様には、大変頭の下がる思いです。現在の被災地の状況やニーズなどの情報提供をお願いできますでしょうか。また、募金や活動参加などの協力を呼びかけていただけませんか。
【宗教教団・関係機関の皆様へ】
復旧・復興支援へのご尽力に、心から敬意を表します。大変お忙しい中、誠に恐れ入りますが、宗教界の被災状況を広く内外に発信するために、少しのお時間だけでも取材にご協力いただけますと幸いです。
【宗教専門紙はじめメディアの皆様へ】
平素はさまざまな学びと刺激をいただいており、心より感謝いたします。大変な災害です。情報や取材などさまざまな場面で協力し合えることはあるかと存じます。たとえば被災された方のコメントの共有や支援機関・避難所への代表取材など、被災された方々・被災地にご負担をかけないためにも、ご協力を検討していただけませんか。
こちらの勝手なお願いばかりお伝えして、皆様に不快な思いをさせておりましたら申し訳ございません。
ご検討の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
2026(令和8)年7月29日
株式会社文化時報社