社会と宗教をつなぐ入門講座のご案内

~相談に「応える力」と、専門職へ「つなぐ力」を~

 

【2026年5月開講/全7回・オンライン】

 葬儀や法要の相談は受けられる。
 けれど、生活の困り事はどこまで踏み込めばいいのか分からない―。
 そんな戸惑いを抱える寺社教会が、檀家・門徒、信者、地域住民のために活動できるようになるための講座です。
 本講座は、文化時報社が2021年から実施し、のべ約160人が受講した「福祉仏教入門講座」を大幅リニューアル。寺社教会への期待が高まる今、地域と連携しながら、寄り添いと支援を形にする方法を学びます。

【こんな方におすすめ】

◆葬儀・法要だけでは限界がある
◆檀信徒・信者の悩みに応えられているか不安
◆地域と連携したいが、最初の一歩が分からない

【この講座で学べること】

☑多職種連携の基本=地域医療・福祉・行政とのつながり方が分かる
☑高齢者・障害者の見守りと、死後事務委任契約の要点を知る
☑相談対応の心構えと実践力を身に付ける

【日程と講師】

【1】5月9日(土)イントロダクション~寺社教会への期待~
講師:小野木康雄(文化時報社社長兼主筆/お寺と教会の親なきあと相談室代表理事)
【2】6月1日(月)多職種連携〈1〉つながり方のイロハ
講師:星野哲さん(立教大学大学院兼任講師/元朝日新聞記者)
【3】7月5日(日)多職種連携〈2〉地域医療とつながる
講師:三嶋泰之さん(さくら春色クリニック院長/在宅医療・訪問診療)
【4】8月19日(水) 多職種連携〈3〉地域福祉とつながる
講師1:末髙隆玄さん(浄土宗銀山寺住職/お寺と教会の親なきあと相談室 銀山寺支部)
講師2:稲前恵文さん(真宗大谷派本光寺住職/お寺と教会の親なきあと相談室 岡崎市本光寺支部)
【5】9月10日(木) 寺社教会でできる死後事務委任契約
講師:梅園浄さん(浄土真宗本願寺派善立寺副住職/行政書士)
【6】10月15日(木)寺社教会に求められる相談対応~親なきあとを中心に~
講師:藤井奈緒さん(親なきあと相談室関西ネットワーク代表理事)
【7】11月12日(木)ケーススタディー
講師:三浦紀夫さん(安住荘代表理事/ビハーラ21事務局長

           

開催概要

19,800円(税込) ※締め切りは2026年4月30日
期間: 2026年5月〜11月(全7回)
時間: 各回 19:00〜21:00
形式: オンライン開催(Zoom)
受講料: 19,800円(税込) ※全7回分です。欠席時の返金はできません。
申し込み方法: 住所、氏名、寺院名、宗派名、電話番号、メールアドレスを記入し、 FAX(075-371-5803)またはお問い合わせページから 「社会と宗教をつなぐ入門講座を受講希望」と明記の上、受講料をお振り込みください。
振込先口座: 京都信用金庫 七条支店 普通3012160 ※締め切りは2026年4月30日